double heart

~双子の娘達との日々、母の独り言~

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2009.10.30 マラソン大会 

20091030 マラソン大会


娘達の通う幼稚園では、すでに春先に室内競技場で運動会は行われ
先週の金曜日にはマラソン大会が開かれました。
夏のような陽射しの降り注ぐお天気に恵まれたこの日。
マラソン大会だなんて脱水症状を起こしてしまいそうな陽気、
年少さんは競技場の400メートルのトラックを一周、年中さんは二周
年長さんは一周半の一キロを。

それぞれ男子、女子にわかれて競います。



娘達には、朝バスに乗り込む前までくどくどと(笑)
とにかく転んで泣いたり・・・私の姿を見てトラックから外れないように・・・
とだけ念押しして。

始まる時間に駆けつけました。

写真のメモリーカードの残りを確認して、いざ競技場へ!

ついてから気が付いたのだけれど・・・・・・・バッテリー切れのランプが!!!!(涙)
何気なくふらふらと歩きながらテストのつもりでとったこの一枚限りで
バッテリーはあえなく切れてしまいました。


娘達はスタートにフェイントしたたくさんのお友達をごぼう抜き??(笑)
年少女子の40人の中でもトップテン入りして頑張って走っているのです・・・感動したのは言うまでも
ありません。

が、途中前で転んだ女の子を大丈夫?とばかりに覗き込んで立ち止まったのは
2人の女の子。

その一人がまぎれもなく、娘のけい(笑)

ゆうは8位でゴールし、まだ力が有り余っているかのように
にやにやとこちらに手を振りながらもどってきたけいは16位。
上位10位までは壇上でお友達や先生から呼ばれて拍手を受けます。

そこに照れくさそうに立つゆうの姿を見て、はじめて負けた悔しさを味わったけい。
はじめてこれは「えらかった順番」なのだ、と・・・そこで気づいたけい^^;

壇上からおりてきたゆうを見て
一人声を殺して、真っ赤な顔をして泣いていました。


まだ3歳9ヶ月の2人。
年少の中で早生まれ、身体が一回りくらい違うようなお友達の中

ましてやフェイントするお友達の中でもちゃんとルールを守ってスタートした割には
十分に頑張ったと思うのだけれど・・・・・・

壇上のゆうではなく、遠巻きに真っ赤な顔して涙を拭うけいに
胸が締め付けられてしまいました。



こんな時は一緒にゴールをしてほしいもの、親の都合です^^;

家での会話:「ねえ?転んだお友達のところでなぜとまったの?
大丈夫かな?と思って助けようと思ったの?優しいね~^^」

けい:「ううん、転んで泣いてるお友達のお顔をみたかった」

そんなことだろうと思ってはいたけれど・・・・・・・・



**************************************


一方、年長男子ともなれば、1キロを必死で走りきる姿・・・・・
自分の順番を知らされて
悔しくて突っ伏して泣き崩れている姿・・・・・

年中の800メートルも、年長の1キロも
意識が朦朧としながら戻ってくる幼児の姿をみて
感動しました。


絶好の秋晴れのこの日は
子供達の全力を尽くして走る姿にも、そして一喜一憂する姿にも、清清しさを
おぼえた1日でした。






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[ 2009/11/02 13:56 ] 双子のまいにち | トラックバック(-) | コメント(-)

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